「ポータブル電源って、結局どの容量を買えばいいの?」——使いたい家電と時間を選ぶだけで、必要な容量(Wh)とおすすめクラスを即計算します。停電・防災・キャンプ・車中泊の容量選びにどうぞ。
⚡ 使いたい家電をチェック
消費電力は一般的な目安値です(機種により異なります)
⏱ 何時間使いたい?
8 時間
家電をチェックすると結果が表示されます
計算の前提(正直に書きます)
- 必要Wh = Σ(消費電力W × 使用時間h) ÷ 0.85(インバーター変換ロス約15%を考慮)
- 冷蔵庫はコンプレッサーの間欠運転を考慮し稼働率35%で計算しています
- 表示容量の100%は使えません(残量20%で保護停止する機種が多い)→結果には20%の安全マージン込み
- エアコン・電子レンジ等の高出力家電は容量だけでなく定格出力(W)の確認が必須です
結果の見方とおすすめ機種
計算結果のクラス別に、実機ベースの比較記事を用意しています:
よくある質問
Q. 表示容量どおりに使えないのはなぜ?
直流→交流の変換ロス(約10〜15%)と、バッテリー保護のための残量制限があるためです。本ツールはどちらも織り込んで計算しています。
Q. 消費電力はどこで確認できますか?
家電本体の銘板シールか取扱説明書に記載されています。実測したい場合はワットチェッカー(1,500円前後)が便利です。
Q. ソーラーパネルがあれば容量は小さくてもいい?
晴天なら有効ですが、悪天候時の発電は定格の10〜20%程度まで落ちます。防災用途なら「パネル前提で容量を下げる」のは推奨しません。
※本ツールの計算は一般的な目安です。導入の最終判断は各製品の仕様をご確認ください。データ・計算式の引用は歓迎します(出典として本ページURLをご記載ください)。最終更新: 2026年6月
